太陽光発電はその構成が非常に簡単!  (コンセント接続太陽光発電)
 太陽電池パネル1枚(例えば125w品、1.46m*
 0.74m、13kg重)を購入し、
 125w級インバーター(17cm*7cm*4cm程度で
  400g重程度)を1台購入し、
 太陽電池をベランダの日照面に立てかけ(風で
 倒れぬよう固定)、インバーターを近くに置いて、
 その間を電線でつなぐ、次いで、インバーターの
 コンセント電線を、壁のコンセント口に差し込む、
 これで「太陽光発電システム0.125kw」は完成
 となる。(夜になったら、又は雨になったら、
 パネルを部屋に取り込んでもよい、インバーターを
 濡れないようにすれば、取り込まなくてもよい)

 太陽光発電は何と簡単なことか! 
 
注)このお話は外国の事例である。
  数カ国で、このような電力接続が
  認められている。
 
  我が国では、認められていない。
  但し、我が国の電力10社が現在
  受け入れている「太陽光発電の
  余剰電力買取制度」の実質的な
  中身は、この事例ケースと全く
  同じである。

  ごく近い将来、我が国もこの
  「コンセント接続太陽光発電」を
  認めるべきである。