屋根日照面積がある人は、                
太陽光発電で地球環境に
貢献しよう 
 
   
 太陽光発電は、「よい日照と・その広い日照面積が・長い
 期間・専用的に必要」です。このような場所は、我々の
 生活環境を見回すと、屋根面しかありません。
 他の家の屋根は、とても借りられそうにありません。
 自分の家の屋根しか使用する場所はないのです。
 太陽光発電に使用する屋根面は「南向きで1日中、
 日照がある」ことが最も望ましいです。その面積が30平方
 メートル(3kw分)以上あれば、理想的と言えるでしょう。
 都会地域にあって、このような好条件の家は、そう多くは
 ありません。このような屋根条件をお持ちの方は、ぜひとも
 その屋根を活用すべきです。使わなければ、まさに「宝の
 持ち腐れ」です。
 
 もし、ある誰かさんが、お金を沢山持っていたとします。
 しかし、その誰かさんは、「よい日照面積屋根」を持って
 いないので、太陽光発電をすることができません。
 「やる気はあるが、出来ない」これも残念な姿です。
 
 東向き屋根面・西向き屋根面・北向き屋根面も使用する
 ことができます。これら屋根面は、南向き面に比較し
 1〜3割近く、発電量が落ちますが、我慢して使用すべき
 です。広い屋根面は、何としても活用すべきものです。
 
  どのような屋根にとっても、樹木や電柱や近隣の建物に
 よって、日照が時間的に多く損なわれるのは、誠に残念な
 ことです。これも「やむを得ない」ことですが、近い将来、
 太陽光発電の「日照権問題」が起こると予測されます。
 このようなとき、他の場所に移設するのでしょうか?
 
 
 「地球環境に貢献」雑感
 太陽光発電が温暖化ガスを削減することは   
  誰の目にも明らかです。一旦 設置すると、
 その後は何もしなくて周囲を見回していても、
 日々黙って発電し続けてくれます。こんな楽な
 ことは他にありません。我々は、戦後 好況時
 のなかで、エネルギーを沢山消費して、今でも
 その延長線上にあります。 我々が生きている
 現在、子供が生きていく現在、孫が生きていく
 次の10年・20年のために、太陽光発電を設置
 することは、価値あることと思います。
 
 太陽光発電は20年以上又は30年以上稼働
 します。事情により、移設することも容易に
 できます。近い将来、屋根面だけでなく、
 いろいろな日照面(休耕地や山林地などの
 地上面)が活用できると思われます。
 中古品市場も出来つつあります。
 後処理も難しくないです。
 勇気を持って設置することは、気持がよいこと
 と思います。